Meta広告は運用代行を使うな!自社で内製化するのがオススメ

こんにちは、UTAGE構築をしているなかがみです。

起業して10年ほど経ちますが、これまでにコンテンツ販売などで累計5000万円以上の売上を作ってきました。

今回はMeta広告の運用について本音をぶちまけようと思います。

ぶっちゃけ、Meta広告を運用代行に丸投げしようとしているなら、今すぐ立ち止まってください。

ええ、全力で止めに入ります。

なぜなら、現場を知らないまま業者に任せて痛い目を見る人を山ほど見てきたからです。

この記事では、どうしてMeta広告は自社で内製化すべきなのか、そのリアルな裏側を大暴露していきます。

目次

Meta広告は運用代行を使うな!

まずは結論から言っちゃいますね。Meta広告の運用代行は絶対に使わないでください。

なんだよそれ、極論すぎるだろって思うかもしれませんが、これには深い理由があります。

Meta広告を月間300万円運用

実は私、大手のオンラインスクールさんでMeta広告の運用を任されていて、月に300万円ほどの広告費をガンガン回しています。

毎日管理画面とにらめっこしながら、どうやったら数字が改善するのか胃を痛くしながらテストを繰り返す日々です。

ほんと、広告費が飛んでいくスピードを見るとたまに冷や汗が出ます。

だからこそ、現場の生々しい実態を知り尽くしているんです。そんな私が断言するんですから、少しは耳を傾けてもらえると嬉しいです。

Meta広告の運用代行に丸投げは危険

Meta広告って設定項目も多いし、専門用語ばかりでチンプンカンプンですよね。

だからプロの運用代行に丸投げしたくなる気持ち、痛いほどわかります。

でも、知識がゼロの状態で丸投げするのは、家を建てる時に大工さんに「適当にいい感じの家、予算無制限で作っといて!」と白紙の小切手を渡すようなものです。

後から「え、こんなはずじゃなかったのに」と泣きを見ても遅いんです。

運用代行に任せきりだとカモられる

ここだけの話、運用代行のビジネスモデルって広告費の20%を手数料として取るのが基本なんですよ。

つまり、あなたが広告費を使えば使うほど、代行業者は儲かる仕組みになっています。これって冷静に考えるとゾッとしますよね。

業者の中には、リスト獲得単価(CPA)だけを安く見せて、「ほら、こんなに安く見込み客が集まりましたよ!」とドヤ顔してくる人もいます。

私が運用していた案件で1件2000円で安定してリストが取れている広告がありました。しかし30万円使っても一見も売れませんでした。

この様に見かけの数字だけ良くて、実際は全くお金を払う気がない層ばかりを集めていたなんてこと、ザラにあるんです。

だからこそ、広告の入り口から最終的な商品の販売まで、一連の流れであるファネルを自分たちでしっかり分析しないとダメなんです。

大手の運用代行だと新人を付けられる

それに、大手の広告代理店に頼めば安心だと思っていませんか。大きな勘違いです。

月に100万円くらいの広告予算だと、大手からすれば完全に小ロット扱いでベテランのエース級なんて絶対に出てきません。

右も左も分からないような新人の練習台にされるのがオチです。

私も昔、全然成果が出なくて担当者を変えてくれとイライラした経験があります。

広告運用って、ただのシステム操作じゃなくて、ビジネス全体の設計図を理解している人にやってもらわないと絶対に失敗します。

最近は会社に属さずに個人でゴリゴリに優秀なフリーランスの方も多いので、もし頼むならそういうビジネス戦闘力が高い人を見つけるべきです。

運用代行の知識ゼロで任せるにはオススメしない

というわけで、自分の中に「こういう広告を出せば、こういうお客さんが来て、こうやって売れる」という最低限の知識や仮説がないまま、業者にポイっと任せるのは絶対におすすめしません。

カモにされて大切なお金をドブに捨てる前に、まずは自分たちでコントロールできる状態を作ることが最優先です。

Meta広告の運用は自社で内製化しよう

運用代行に丸投げするのがダメならどうすればいいんだよ、ってムカつきましたか。

答えはめちゃくちゃシンプルです。

自分たちの手でやる、つまり自社で内製化するんです。

え、難しそうって焦りましたか。大丈夫です、肩の力を抜いて聞いてください。

最初からプロのマーケターみたいな完璧な運用を目指す必要なんて全くないんですから。

Meta運用の基礎基本を学ぶ

何事もそうですが、まずは基礎基本から学ぶのが一番の近道です。

例えば自転車に乗る時だって、いきなり補助輪なしで急な坂道を下ったりしないですよね。

まずはサドルの高さの合わせ方や、ブレーキの握り方を覚えるはずです。広告運用もこれと全く同じです。

誰にこの商品を届けたいのか、どんな画像やキャッチコピーなら興味を持ってクリックしてくれるのか。

そういう超基本的なところから、自分で管理画面を触ってみるんです。

私も最初は訳が分からず恐る恐るボタンを押して、「お、本当に広告が配信されたぞ」って一人で喜んだものです。

自分でやってみると、どういう仕組みで自分のお金が動いているのかがリアルに体感できて、なんだかワクワクしてきますよ。

講座やコンサルを受けるのもオススメ

とはいえ、完全な独学だけで進めるのは正直かなりしんどいです。

昔の私みたいに、よくわからないまま適当に設定して「あれ、お金だけ減って全然クリックされないぞ」とパソコンの前でイライラして時間を無駄にするのは本当にもったいないです。

だから、すでにMeta広告でバリバリ成果を出している人からオンライン講座を買ったり、直接コンサルを受けたりするのはめちゃくちゃオススメです。

これ、本当にチート級に時間短縮になりますからね。

分からないエラーが出た時も「ここを直せばいいですよ」ってパッと教えてもらえる環境があると、トラブルが起きても焦らずに済みますし、心の底からほっとします。

月5万円ほどお試しで運用する

ここで絶対に守ってほしい鉄則があります。

それは必ずお試し運用から始めるということです。

具体的には1日1000円から2000円くらい、月にすると5万円くらいの少ない予算でコソコソ回してみてください。

いきなり何十万円もつっこむのは、ルールの分からないポーカーでいきなり全財産を賭けるようなもので、ただの無謀なギャンブルです。

マジで痛い目を見ます。

この最初の5万円は、勝てるパターンを見つけるためのテスト代だと割り切ってください。

少しずつテストしていると「あ、この広告文は全然ダメだ」とか「お、この画像は反応がいいぞ」という生のデータが集まってきます。

勝てる見込みが全くない段階で「もっとお金をかければ売れるはず」と予算を上げるのは絶対にやめてくださいね。

私は過去に調子に乗って予算をドカンと上げて、一瞬で広告費を溶かしてしまい、顔面蒼白になった苦い経験があります。

あの時の心臓がギュッとなる感覚は二度と味わいたくないです。

ファネルの運用で見るべき数字

少額で広告を回し始めたら、次は数字とのにらめっこです。

ぶっちゃけ、数字を見るのって面倒くさいですよね。私もエクセルの画面を開くだけで頭が痛くなります。

でも、ここをサボるとザルで水をすくうようにお金が消えていくので、しっかり見ていきましょう。

動画1本ファネルを作る

まずは、見込み客が通る道筋、つまりファネルを作ります。難しく考える必要はありません。

・LINE登録(メルマガ登録)
・3日間のステップ配信
・動画を1本送る
・動画を視聴した方に個別面談オファー

こんな感じのシンプルなファネルを作りましょう。

最初は売れるか分からない状態なのでシンプルで分析しやすいファネルがオススメです。

まだ売れるか分からない段階で複雑なファネルを作っても無駄な労力も発生します。

UTAGEがおすすめ

この一連の流れを作るのに、私が全力でオススメしたいのがUTAGEというシステムです。

ページを作ったり、LINEを配信したり、個別面談の予約を取ったりする機能が全部1つにまとまっているんですよ 。

昔は色々なツールをパズルのようにツギハギして使っていて、連携が切れるたびにむかついたものですが、UTAGEに出会ってからはそのストレスが消えて本当にほっとしました。

登録経路(流入経路)を分析する

広告からUTAGEのページに入ってきたら、まず「どこから来たお客さんなのか」を調べます。

UTAGEには流入経路をしっかり分析できる機能があるんです。

これがないと、どの広告文や画像が当たりだったのかサッパリわからず、目隠しをしてダーツを投げるような状態になってしまいます。

ちゃんと経路を分析して「お、この画像から来た人は面談に進みやすいぞ」と分かった瞬間は、宝探しで当たりを引いたみたいでめちゃくちゃ嬉しいですよ。

動画の視聴維持率を分析する

次にチェックするのは、用意した動画が最後まで見られているかどうかです。

UTAGEなら、動画をきっちり最後まで見てくれた熱心な人にだけ、目印のラベル(タグ)を貼って管理することができるんです 。

もしラベルがついている人が極端に少なかったら、動画の最初のほうでみんな飽きて離脱しているってことですよね

これに気づけると「ヤバい、動画の冒頭の掴みを今すぐ直さないと!」と具体的な対策が打てます。

数字が可視化されるとやる気も出ます。

個別面談単価を分析する

最後は、個別面談にどれくらいの割合で進んでくれたかという誘導率と、1件の面談予約を取るのにいくら広告費がかかったのかを計算します 。

例えば、広告費を3万円使って面談が1件入れば「面談単価3万円」ですね。

成約率が20%なら15万円で1件売れる計算となります。

面談への誘導率が低いと「うわ、誰も相談に来てくれない…」と冷や汗をかきますが、1件あたりの単価がハッキリしていれば、商品が売れた時の利益と見比べて「この単価ならまだまだ広告を踏めるぞ」と冷静に判断できるので安心です。

まとめ

いかがでしたか。Meta広告を運用代行に丸投げする恐ろしさと、自社で内製化して数字を追うメリットが伝わったでしょうか。

最初は専門用語だらけで難しく感じるかもしれませんが、少額からお試しで回して、UTAGEのような便利なツールを使ってシンプルな数字を追っていけば、必ずあなただけの勝ちパターンが見つかります。

業者にカモられてイライラする毎日からサクッと抜け出して、自分たちで売上をコントロールできる喜びをぜひ味わってください。

これでご指定いただいたアウトラインに沿った記事の執筆がすべて完了しました。全体を通して修正したい箇所はありますでしょうか。

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