インスタグラムアカウント停止&凍結│垢バン対策5選

最近は有名なインフルエンサーの方でもインスタグラムで垢バン、アカウントの停止が話題になっています。

まだフォロワーも少ないし大丈夫でしょうとたかをくくっていると急にアカウント停止になってしまう場合もあります。

そこで今回はインスタグラムのアカウントが停止しない様に事前に凍結要因、対策をしておきましょう。

目次

①コミュニティーガイドライン

https://help.instagram.com/477434105621119/?locale=ja_JP

インスタグラムのコミュニティーガイドラインに目を通しておきましょう。

・著作権を侵害しないこと
・性的なコンテンツ(ヌード画像など)
・未成年の性的コンテンツ
・スパム行為
・他人になりすます
・犯罪行為(テロリズムなど)
・規制商品の売買(銃火器)
・ヘイトスピーチ(脅迫、名誉毀損)
・暴力的描写(いじめなど)

ざっとまとめるとこんな感じですね。抽象的な部分も多く具体的なNG行為は記載されておりませんが頭に入れておきましょう。

②プレゼント企画

コミュニティーガイドラインの記載だと「いいね」、「フォロー」、「コメント」を含むやり取りの見返りに現金や現金同等物の提供を申し出ないでくださいと記載があります。

例えば投稿にコメントをする変わりに無料コンテンツを提供するという方法が完全アウトとまで言えないまでもグレーな要素はありそうです。

マーケティングの視点で有効的ですが、もし行う場合はリスクを理解してうえで実施しましょう。

③スパム行為

・DMであからさまな営業
・DMでコピペ文章+リンク付き
・過剰なフォロー&いいね
・同様な画像や動画を何度も投稿する

これらの行為は代表的なスパム行為なので注意しましょう。

いいね回りですが、日に50~100くらいであればスパム行為にが該当しないでしょう。※15~20件で30分~1時間ほど休みながら行うこと。

③フォローツール&いいねツール

インスタグラムではフォローツールなどを使うとスパム対象になります。

とくにPCを使ったフォローツール、いいねツールの稼働は一瞬で凍結します。

ちなみに僕は一度フォローツールを使ったことがありますが、月100万稼いでいた3000フォロワーがアカウントが停止になった経験があります。

それからはツールの稼働は一切しておりません。

インスタグラムは、ツールを嫌うので対策されております。

ちなみにツールを使っていなくともPCでフォロー、いいね、アンフォローは出来るだけやらない方が吉。

動作がツールに近い動きなのでやらない方が無難。

④いつもと違うIPでログインする

例えばFreeWi-Fiでログインするなどは避ける様にしております。

別のIPでログインした場合に乗っ取りの可能性があり、セキュリティー上の都合でロックが掛かるみたいなことはあります。

ガイドラインに違反しているわけではないのですが怪しい動きに見えたりしますのでご注意ください。

ちなみにPC×別IPでログインするとツールを稼働している動きに似ているので危ないと考えています。

いつもと違うIPは極力避けましょう。

停止されてしまったら

異議申し立てをしよう。ただどんなに綺麗に運営していてもアカウントが停止になった時点でほぼ復活しません。

SNS全般に言えることですが一般人のアカウント停止で復活した例は少ないので諦める決断になるでしょう。

気持ちを切り替えて新規アカウントを作りましょう。

⑤停止されたIPは使わない

これは専門家でも意見が分かれるところですがアカウントが停止になるとIPで制限をくらうことがよくあります。

コストが掛かってしまいますが停止されたIPはできる限り使わない方がいいでしょう。

最低でもアカウントを新しく作るタイミングは別のIPを使った方がいいと思います。

IPの話しは都市伝説的なところもあり明確な答えはありませんが一様頭に入れておきましょう。

アカウント停止の理由

アカウントが凍結や停止されてしまったら理由が気になりませんか?

超理不尽ですが停止の明確な理由はありません。教えてくれません。

まともに運用している方でも停止する場合あるし、コミュニティーガイドに違反していても停止されないなど「あるある」です。

インスタグラムを運営しているMeta社としても対応も雑でちゃんと見ていないだろうって感じすらします。

なぜこんな話しをしているのか?もし停止されてしまったら諦めるしかないのが本音。(一様申請はしましょう)

最低限の対策をしながらも運が悪かったと結論しかありません。

これはインスタ以外の他のSNSでも

リスクヘッジをする

インスタグラムに限らず凍結、アカウント停止、バンはあるあるです。

いつでも停止になってもいい様に公式LINE、メルマガ、YouTube、Twitterなど別の媒体にもパワーを振り分けておくと最悪の自体は避けられるでしょう。

僕もこれまでYouTubeチャンネル、公式LINE、Twitter、インスタグラムにて凍結の経験があります。

収益がぶっ飛んだことが何度もあります。

諦めずにSNS運用を頑張っていきましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次