コンテンツビジネス

【コンテンツビジネス】コンセプトの作り方!情報発信の軸を作る

コンテンツ販売コンセプトの作り方

なんとなくテキトウにコンセプトを作っていませんか?

もしくはその時に流行っている言葉を使って雰囲気だけで作っているというパターンもあると思います。

ハッキリ言いますが、これでは全くもってコンセプトとは言えません。

でもしょうがないのです。コンセプトなんて正しく教えてくれる方は殆どいませんからね。

そこでどうやって戦えるコンセプトを作っていくのか?お教えします。

コンセプトがなぜ重要なのか?

コンセプトの重要性

コンセプト→商品・サービス→ブランディング・キャラクター・ストーリー→マーケティング

僕がイメージするビジネスの設計はこの様な流れとなっており、コンセプトが最も大事だからです。

コンセプトを元に商品やサービスを作る。その商品の語りべとしてのキャラクター、ストリー、ブランディングがあり、マーケティングに落としていくのです。

つまりコンセプトが良かったら全て上手くいくし、ダメなら全く売れません。

だからコンセプトをしっかりと作り込まないといけません。

ライバルと差別化する

また現在はネットビジネスに参入している方も多く似たりよったりな情報発信者が見受けられます。

お客様から同じ様なアカウントだなと思われた時点で負け。量産アカウント確定なのです。

要はモブキャラになってしまっています。

プレイヤーが多いこの現状を理解したうえで差別化をしないといけないです。

だからこそコンセプトをしっかりと作り込まないと量産アカウントに見えてしまい差別化できません。

コンセプトとは

そもそもコンセプトを説明できない方も多いでしょう。

コンセプトとは理想世界なんて表現されたりしますが、この言葉だとイメージしにくいかもしれません。

なので、理想のライフスタイル・薔薇色の人生・最高の状態がコンセプトだと思ってください。

一種のゴールと考えることもできます。

この3つは僕的に同じ意味なのでしっくり来るモノを採用してもらえたら問題ありません。

コンセプトと商品の関係

コンセプトと商品の関係性

コンセプトと商品の関係性について説明します。

商品とは現在地点→理想世界の行くためのチケット、そんなイメージです。

例えば、会社に行くたくない悩みがある(現在時点)→自由になりたいという理想世界がある→自由になるためにコンテンツビジネスで月収100万円達成する(商品)

魅力的なコンセプト(理想のライフスタイル)を発信すれば、そこへ行きたいと思いますよね。

だから商品が売れるのです。

コンセプトを作る本当に意味

それとコンセプトが決まればブログ・LP・セールスレターにもそのまま活かせます。

ターゲット(ペルソナ)も分かるし、魅力的なSNSのプロフィールも書けるでしょう。

情報発信としてもブレない軸も作れます。

コンセプト作りとはビジネスの設計図と言っても過言ではありません。ビジネスの全ての問題を解決するものだと思います。

コンセプトの作り方│手順を解説

コンセプトの重要性がわかったところでコンセプトの作り方について説明していきます。

●リサーチ
●ベネフィット
●仮想敵
●ペルソナ
●MSP
●ブレインダンプ
●コンセプトを作る
●キャッチコピー

手順としてはこの様に作っていきます。

リサーチ

まずは最初にリサーチを行いましょう。

リサーチの目的としては、その時代に求められている事があり時代間を読み解けるのが理想ではあります。

そんな事を言われても理解できない方はいるうでしょう。

そこで同業者やライバルをリサーチしていき流行っているコンセプト・プロフィール・LPなどで使っている気になったキーワードをメモするなどまとめておきましょう。

これから商品も作っていくわけなので、有料企画のサービス内容や料金など最低限の水準は理解しておくといいです。

注意点としましては、同業者のコンセプトにあまり左右されすぎない様にしましょう。

実績とかで負けてしまうと量産型アカウントが確定しますからね。

ベネフィット

理想のライフスタイルと言っても僕たちが勝手に決めるわけではなく、お客様が求めているメリットやベネフィットがあるので、これは無視してはいけません。

例えばコンテンツビジネスというジャンルなら月収100万円みたいな共通として求められているベネフィットは敢えて外す必要はありません。

抑えるべきポイント、抑えておきましょう。

仮想敵・敵

理想のライフスタイルに到達できない様な他のビジネスも存在しますよね。

例えば「Twitterでリプ周りをすると稼げる」みたいな方法がありますが、コンテンツビジネスで稼ごうと思ったら、売上が出る仕組みを作らないといけなくてリプ周りだけでは売上は上がらないのです。

この様に間違った情報があったり、既存のビジネスと何が違うのか言える様にしておきましょう。

そもそも既存のビジネスとの違いが無ければ存在意義がありません。

ペルソナ

よくビジネスをするうえで大事なのがペルソナを決めることだと言われています。

ちなみにターゲットとは30代男性・投資に興味がある・年収400万円のサラリーマンとボンヤリしたものに対し、ターゲットからたった一人を抽出してものがペルソナです。

ペルソナを決めると言っても簡単ではありませんが、そんな時にオススメな考え方があります。

自分にとって最も理想的な顧客像をイメージしてみてください。出来るだけ具体的に。

そのペルソナにとって買わずにはいられないコンセプトを作っていきましょう。

MSP:あなたの強み

MSP(ミーセリングポジション)とはあなた独自の強みですね。

あなたにできる機能的価値、感情的価値を書き出して明確にしておきましょう。

部分的な価値ではライバルに劣ってしまうかもしれませんが、全部を総合したら独特な強みを発揮できるでしょう。

それがMSPです。

ブレインダンプ

MSPといってもちゃんと人生の棚卸しをしたり、自分のことを理解するためにもブレインダンプを行ってMSPを作っていきましょう。

ブレインダンプとは幼少期~大人までで感情が大きく動いたイベントをひたすら出す作業です。ここが一番大事で時間が掛かる作業だと思います。

またブレインダンプを行うことで情報発信としても何がやりたいのか?何が大事なのか?

明確になってくるのでブレない情報発信が出来るようになりますよ。

コンセプトを作る

これまでの情報を元にコンセプトを作っていきましょう。

コンセプトとは理想のライフスタイル・バラ色の人生・最高の状態です。

(同じ意味なのでどの様に受け取ってもらっても構いません)

50~200文字程度でどんなライフスタイルなら最高なのか、書き出しましょう。

注意点①

注意点としましては、ライバルや同業者のコンセプトにあまり左右されすぎない様にしましょう。

実績とかで負けてしまうと量産型アカウントが確定しますからね。

ポイントとしてはライバルや同業者と出来るだけ同じ言葉を使わない様にするだけでも差別化はできます。

同じ意味であっても言い回しを変えるだけで観え方は変わり差別化に繋がります。

注意点②

あくまで現実世界で到達できる現実味も大事です。

不労所得で毎日遊んで暮らす!みたいなコンセプトも考えることは出来ますが本当に可能ですか?

現実世界で不労所得で毎日遊んで暮らしている方はほんのごく一部。突き抜けた富豪クラスの方でしょう。

出来もしないことをコンセプトにするのは詐欺となってしまいます。

魅力的でありながらも、現実的なコンセプトを考えてくださいね。

キャッチコピーを考える

コンセプトを元に20~30文字程度でキャッチコピーも作っていきましょう。

これはLPやプロフィールの肩書としても使えます。

何個か候補となるものを出して一番良いと感じるキャッチコピーを選択しましょう。

商品について

この時点で商品を作る必要はありませんが、コンセプトを元にどんな商品・サービスを提供するのか?イメージは持っておいてくださいね。

先程も言いましたが、商品とはコンセプトを体現する為のハシゴの様な存在です。

コンセプトを彩る3つ要素

コンセプトを元にブランディング、キャラクター、ストーリーも作ってみましょう。

①ブランディングとは

あなたはこれから出会うお客様にどんなイメージを抱いて欲しいのでしょうか?

あなたが抱いている世界観をアウトプットしていきましょう。

自由を表現するのなら、定期的に旅行をしていたり、海や自然と触れたりするでしょう。

THE成功者(お金持ち)を表現するのならブランド物に身を包み夜のパーティーを楽しんでいると思います。

デザイン・メインカラーに一貫性を持たせる(トンマナ)

そのブランディングは具体期にどんなデザイン性でしょうか?

あなたのメインカラーも決めておきましょう。

色んなブランドを見てもテーマカラーやデザイン性は決まっていると思います。

ブログとかでもゴチャゴチャしているより統一感があった方が信頼性もあがるので各種メディアで出来る限り統一していきましょう。

WEB業界ではトンマナという言葉がありコンセプトや世界観に一貫性を持たせることが大事と言われております。

②キャラクター

そしてあなたはどんなキャラクターで特徴を持っていますか?

口癖、性格、趣味、服装、好きな食べ物、恋愛観、対人関係、お金に対する価値観、などを理解しておきましょう。

ただし全てを素直に見せる必要は無いと思うので、適切な部分を魅せるバランスを考えてくださいね。

③ストーリー

コンセプト(理想のライフスタイル)はどの様な物語で到達したのでしょうか?

どの様な物語でこのコンセプトを掲げることになったのかストーリーを語れる準備はしておきましょう。

もし、理想のライフスタイルを手に入れてない場合でも行く方法に確信を持っているのなら語る資格は十分にあるので、気にせず進めてください。

一貫性を出す!ブレない為に必要なこと

コンセプト、ブランディング、キャラクターは一貫性が大事です。

お金持ちでは無いのに、お金持ちのフリをしていると些細なことでバレますからね。

こうやって嘘を付いてしまうと情報発信するのに疲れてしまうので長期的に運用できません。

成功者=お金持ちみたいな固定概念に従う必要はありません。

あくまで自然体な自分をベースに魅せたい部分にブーストを掛けるくらいの演出までに留めておくとバランスいいと思います。

情報発信のコア

ここまでしっかりとコンセプトを作ってきたのなら分かると思いますが、情報発信のコアが出来上がっていると思います。

情報発信を続けているとどうしても流されたり、ブレたりしてしまいます。

そんな時は一度スタート地点に戻ってみましょう。

オススメな方法としてはマインドマップに書き出しいつでも見返せる状態にしておきましょう。

各種メディアに反映させる

ここまで作った材料を元に各種メディアに反映させてくださいね。

SNSのプロフィール一つ作るにしろ、こうやって緻密に計算して作っていかないと差別化はできませんんからね。

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